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fanicon今昔物語 ~サービス立ち上げ時を振り返る

こんにちは、fanicon運営チームの西村です。
本日は少しライトな話題でfaniconの歴史を少し皆さんに共有したく筆を取りました。「へー、そんな時代もあったんだ」くらいで読んでいただけると幸いです。

※余談ですが、昨日知り合いの方から「記事読んでますよ!」と言って頂けてとても嬉しかったです。もしよければフォロー、いいね、Twitterで励ましのリプなどいただけるとやる気が、、、、でます!!


faniconは2017年の12月8日にローンチされました

実はローンチ前に約7か月間ほど、準備期間というテスト的に使っていただいてアプリを良くしていく言わば「プレローンチ期間」のようなものが存在しています。
本日はその時のことについてお話をしていきたいなと思います。


fanicon立ち上げの歴史をひも解くにあたって避けて通れない二人の人物がいます。
ゲーム実況者の「ドズル」さんと声優の「福山あさき」さんです。
この二人からはfaniconの歴史は始まっています。

画像1

ドズルさん


画像2

福山あさきさん

それではそれぞれの歴史を紐解いていきましょう!

fanicon黎明期 ~ ドズルさん編

ドズルさんがfaniconを始めてくれたのは忘れもしない【2017年の4月21日】でした。それはちょうどドズルさんが九州から東京に出てくるタイミングでもありました。

実は当時彼は九州でお医者さんの卵、つまり研修医さんをしていました。
ある意味約束された未来(医師という道)を捨て、「専業 YouTuberになる」と言う(当時はYouTuberという職業はそれほど一般的ではありませんでした)チャレンジのタイミングでfaniconはご一緒させていただきました。

ドズルさんが作ったコミュニティの名前は「ドズ主プロジェクト」
まさにこれからドズルチャンネルを大きくしていき、ゆくゆくは日本一のチャンネルにすべく、サポートし一緒に歩んでくれる「株主のような存在」を募るという意味合いで名付けました。

下記の動画は「ドズ主プロジェクト」発表の動画です。
どう伝えればユーザーさんが楽しんで巻き込まれてくれるか?、応援したいと思ってくれるか?
ドズルさんと議論を重ね、表現の細部に拘り何度も撮り直しをし、公開しました。

もしお時間あれば是非見てみてください。
(「表現の細部に拘ってこのタイトルかい!」というツッコミはなしでお願いします。。!)


こうして始まったドズ主プロジェクトですが、常に順風満帆ではありませんでした。

開始当初ドズルさんや私達が思っていたほど会員数は集まりませんでしたし、できた直後のfaniconにはマネタイズの機能がほとんどなかったために
収益的な面でもドズルさんの満足のいくものではなかったと思います。

それでもドズルさんは常に前向きにいろんなチャレンジや改善を私たちと取り組んでくれました。

今でも思い出すのは ある企画生放送の「前半をYouTubeで配信し、後半をfaniconで、配信することで会員獲得に繋げよう」というチャレンジです。

なぜこのチャレンジを思い出すかと言うと実は当時faniconはまだ Android でリリースされていませんでした。つまり Android ユーザーの方は後半の生放送をどうやっても見られないという状況が起きてしまったのです。

上記を見ると当たり前ではるのですが、生放送では「見たいのに見れない!」というお怒りのお言葉をたくさんいただきました。 
結果、ドズルさんと相談して翌日には謝罪動画も出していただきました。
あのときのことは本当にドズルさんにもファンの方にも申し訳なかったな、と思っております。

それでも、そんなことがあっても、
まだこうしてドズルさんがfaniconを続けてくれていること。

ドズ主のみなさんが「ドズルさんの大きな企画の配信のお手伝いを楽しんでやっている」そんな状況が生まれている、ということをすごく嬉しいなと思う毎日です。

※2020年の1月に行われた「8000最強決定戦」という生放送(同時接続約37,000人!!)でもドズ主さんたちは大会の運営などサポートを担っていらっしゃいました。

fanicon黎明期 ~ 福山あさきさん編

福山あさきさんのコミュニティの立ち上げもすごく苦戦をしました。

今でこそグルチャやスレッド機能など様々なコミュニケーション手法があるfaniconですが当時は1on1トーク、つまりLINE のような機能しかありませんでした。

今のfaniconであれば、様々な機能の中からご自身の活動に合う機能を選んで頂けます。場合によっては1on1の機能使わないという選択もできますが、当時は1on1を返さないと価値がないとも思えてしまうようなサービスでした。

これは彼女にとってすごく負担であったと思いますし、事実「faniconを辞めたい」と私たちに相談をいただくことも多々ありました。

それでも彼女はとても粘り強くファンのかたと向き合い、話し合いを続けました。そして今ではとても素晴らしい関係値を築いていらっしゃいます。

1年ほど前にたまたま彼女にインタビューをさせて頂く機会がありました。
その時に彼女は「faniconをやってて本当に良かった、是非世の中の多くの人にfaniconをもっとお勧めしたいです」と、おっしゃっていただきました。
(以下がその時の記事です。是非合わせて御覧ください。)

この言葉は僕たちにとってすごく嬉しく、忘れ難い言葉でした。


もっとfaniconを良くしていかないといけないし、なっていけるはず!

faniconが世に出てから3年が経ち、今では1500組を超えるアーティスト様やタレント様、インフルエンサー様にご活用いただけるサービスになりました。

お打ち合わせをさせていただいても「すごく良いサービスですね!」とおっしゃっていただけることも増えました。(もちろん「ここイケてないよね〜」というフィードバックもたくさん頂きますが 笑)

そういった成長の礎に今日ご紹介したお二人、そして今日はご紹介できませんでしたが、初期の「イケてなかったfanicon」と一緒に歩もうと決めていただいた方々がいるのは間違いありません。


そういった恩を忘れず、エンタメ業界の方に支えられ成長させて頂いた恩返しをfaniconはしなければいけないし、もっともっと機能やサービスを充実させ、ファンの方にもタレント様やアーティスト様にも喜んでいただけるものにしていかなければ、と強く思っております。

なんだか少しまとまりのない文章になってしまいましたが、最後に今日ご紹介したお二人の Twitter を以下に紹介させて頂きますので、ぜひ覗いてみていただけたら幸いです。

ドズルさん
https://twitter.com/kurakurachannel

福山あさきさん
https://twitter.com/fkfkasaki

それではまた次回の記事でお会いしましょう! 


執筆者
https://twitter.com/246NH


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今私は多幸感に包まれています。
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