ぶらり温泉旅1

高橋健介さんと行く!温泉の旅 〜前編〜

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日頃から fanicon を活用しファンとのコミュニケーションを楽しんで下さっているアイコンさんをもっともっと知るべく、アイコンさんの要望にお応えする企画をやってみました。

企画に参加した下さったのは、高橋健介さん。

高橋さんは、『ウルトラマンX』の主演、ミュージカル『 刀剣乱舞 』の蜂須賀虎徹役を務め、テレビ東京の木曜ドラマ『テレビ演劇 サクセス荘』にも出演。

今注目の俳優 高橋さんの『THECOO代表の平良と温泉に行きたい!』という要望にお答えして、箱根まで日帰りぶらり旅をしてきました。

---- 午前9:45 新宿西口で待ち合わせ----
ロマンスカーに乗って箱根に出発します!

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(まずは腹ごしらえ。そして、高橋さんの舞台の話に。)

平良:何度か舞台を見させてもらっているけど、個人的に1番好きだったのは、『 魍魎の匣 』。

高橋さん:色んな舞台を見てもらえていて嬉しいですね!

平良:
健介君の舞台で 1 度も寝たこと無いはずなんだけど、よく「 寝てました?」って聞かれるんだよな…。寝てるように見える?笑

高橋さん:
そう言うわけでは無いんですけど、もし舞台がいまいちだった時に「 どうでした? 」って聞かれたら困るかなと思って、先に「 よく眠れましたか? 」って聞いちゃうんです。
もちろん良いものを届けようと努力しているんですけど、相性もあると思うので見にきてくれた人がどう思うかはわからないなと思って。

平良:なるほど。普段、僕が舞台をそんなに見ないから気を遣って聞いてくれていたわけだ。

高橋さん:そうですね。笑

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平良:僕は役者のことが全然わからないから興味があるんだけど、セリフは他の人のセリフまで覚えるの?

高橋さん:
他の人のセリフも頭に入れる場合と、自分のセリフだけしか入れない場合と2 つのパターンがあります。
例えば、『 魍魎の匣 』のように、もともと原作が知られている作品であれば、お客さんの知っている情報を優先して全部頭に入れたりします。

一方で、そうじゃ無い場合は、その役で生きる上で知っているはずの情報以外、つまり自分の役以外のところは敢えて読み込まないようにします。
物語上は最後に出会うはずなのに先に読んでしまうことで先入観が入ってしまい新鮮なリアクションが取れなくなってしまったりするので。

平良:めちゃくちゃ良い話するじゃん!

高橋;あ、素で良い話しちゃってました。笑

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高橋さん:
最近、何を言うかより誰が言うかだなって思っちゃうんですよ。
あまり尊敬できない人に説教されても、素直に聞けなかったり。けど、きっと同じことを尊敬している人に言われたら響くのかなって気がしていて、結局は誰が言うかが本当に大事なんだなって思っています。

平良:
僕はどちらかと言うとうまくいった話はあまり真似しない。逆にうまくいかなかった話の方を聞くようにしてる。
うまくいった話は運やタイミング、周りの力も含めて色んな要素が混ざっているから同じように出来ないことの方が多いけど、うまくいかなかったパターンはよく似ていることが多い。だから、そう言う話を積極的によく聞いて学んでる。

高橋:確かに負け方の方が一貫性があるかもですね!それは新しい発見。
とは言え、僕はうまくいった人の話を聞いてしまいそうですけど。笑

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高橋さん:他にもあるんですか?平良さんが大事にしていることって。

平良:失敗しても良いから、”チャレンジし続ける”ってことかな。
それは、会社のビジョンにもしていて、常に社員にも言い続けている。


----午前11:25 箱根湯本駅に到着!----

(出発時は曇り空だった天気も箱根に降り立つと見事な晴天。fanicon でライブ配信もしながら温泉まで歩いて向かいます。)

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平良:凄い良い天気だね〜!

高橋さん:さっき空に頼んでおいたので!

平良:もしかして天気の子?笑

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平良:今までの仕事の中で印象深かった仕事ってどんな仕事?

高橋:
『 ウルトラマンX 』は本当に有り難いお仕事だったなと思っています。
まずオーディションで選んでもらった仕事で、監督さんが信頼してくれて役作りから一緒に出来たんですよ。監督さんと深夜 2 時間電話で役作りについて話したりして、一緒に 1 つの作品を作る経験が出来ましたね。
僕にとっては初めてのテレビドラマの仕事で全然何もまだわかっていなかったから、ただただ無我夢中にチャレンジできて本当に楽しかったです。

----午前11:45 温泉に到着!----

(施設内の滝を散歩したり、温泉内でリラックス。)

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平良:健介君はなんで役者になったの?

高橋さん:
流れが1番大きいですね。自分はここまでトントン拍子に来ていると思うんです。だから、役者になることが大きな賭けみたいな感覚はあまり無くて。

最近気づいたのは、先輩の話を聞いて投資に興味を持ったりもするけど、僕は所持金300万円で400万円の投資は出来ないと思うんです。どちらかと言うと200万円投資して100万円は残すタイプだなと思っています。

平良:役者をしている時点で全部賭けていそうな印象だけどね。

高橋さん:
僕は運が良かった。まず実家が東京だから役者を続けやすい環境だったと思います。とは言え、これからは運だけではやっていけないと思うので、最近は体づくりのために筋トレもはじめたり出来るだけ多くのことを吸収しようとしています。

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平良:なるほどね。流れだとしても辞めずに続けている理由はあるんだよね?

高橋さん:
そうですね。僕が活動することによって、「 今週も1週間頑張れます! 」みたいに言ってくれる人が居て、それが僕の最大の喜びなんですよ。
だから、他にもっと人を楽しませることができる仕事があればきっとそれをやると思う。今僕が知っている中では、人前に出て活動することが 1 番多くの人に影響を与えられるなと思っているから続けています。

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高橋さん:平良さんはなんでCEOを続けているんですか?

平良:難しいからかな。時代や業種によってやり方も変わるし、答えが無いことが楽しい。サッカーゲームのウイニングイレブンと一緒だよ。

高橋さん:なるほど〜!ウイイレ強いんですか?

平良:
7 割は勝てるけど 3 割負ける。だから面白い。
ウイイレは考えるより先に手が動かないといけないんだよね。
だから、だいたい無心で出来ている時は勝てるんだけど、邪心があると負ける。

高橋さん:
芝居と一緒ですね!
芝居もすごく気持ちがのっている芝居ができたとして、次の公演で同じように演じようと意識すると全然出来ないんですよ。なぞろうとした瞬間に出来なくなる。

平良:それは、ゾーンに入れるかどうかの違いなんだろうなって思っていて、どうやったら毎回ゾーンに入れるんだろうって研究してる。

高橋さん:なかなかゾーンに入ろうと思っても入れないですよね。

平良:そうなんだよね。それを見つけるのが難しい。

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(ゆっくり温泉入浴した後、カレーライスを食す2人。)

高橋さん:このカレーライス美味しいですね!!

平良:癒されたな〜!

高橋さん:お腹いっぱいになって眠くなってきましたね。笑

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高橋さん:帰る前にfanicon のスクラッチ用にお土産買いたいです。

平良:いいね!あと、来るときに見つけたソフトクリーム屋さんに寄ろう!

高橋さん:いいですね!!

----午後15:10 温泉から帰路へ----


(つづく)


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