タイライム6

faniconのプロダクト開発チーム

fanicon のチーム紹介第 3 弾です。それは、プロダクトチーム。

fanicon はアプリサービスなので、当然ながらプロダクト開発をしているチームが社内にいる。開発チームを 一言でいうと、”スピードスター”。
つまりは、アウトプットがとにかく速い!

何も考えず fanicon というプロダクトを開発しているという意味では全くなく、コアファンやアイコンの意見や行動を参考にし、緻密にデザインしてfanicon の機能開発を継続している。
一度決めたら、出来上がるまでがとにかく速い。

2017年12月にfaniconをローンチした時には 2 つの機能しかなかった。

限定コンテンツの投稿(シーン)
1 : 1 チャット

それが 2019 年 10 月時点では

グルチャ
LIVE配信
スクラッチくじ
ギフティング
会員限定チケット
e-Commerce
トピック・クイズ
サイトCGM
多言語対応 (英語・中国語・韓国語)

ここに書いたものはコアファン向けの機能だけだが、それ以外にも多くの機能を 1.5 年間で開発してきた。以前紹介したBDやCSのチーム同様にコミット力は半端ないのだが、それに付け加えて、スタートアップにとって最も大事な「 スピード 」があるチームだ。

画像1

そのスピードを支えているモットーが Done is better than Perfect だと勝手に思っている。いつも新しいプロダクトを出すときはユーザーの反応がわかるまでドキドキしているが、最後は「 出さなきゃ分からないじゃん 」と思っているし、そう言い合っている。このモットーは Facebook のモットーではあるが、THECOO のプロダクトチームにも通じているに違いない。

そして、このスピードを支えているもう一つが圧倒的なコミュニケーション量である。メンバー間は元々コミュニケーション能力が異常に高いメンバーばかりなのだが、それに加えて Slack でのコミュニケーション量も半端ない。弊社内のコミュニケーションツールはSlackに集約されているのだが、プロコンがあるにせよプロダクトチームが中心にSlackを導入し、使い始め、今では全社的に使っている。

プロダクトチームが最も透明性高く、オープンにコミュニケーションをしているから、常に以心伝心=ハイコンテクストで会話ができている。

もちろん圧倒的な技術力のあるメンバーがいるからというのは当然だが、それだけではスピード感は増さないと思う。
非エンジニアのCEOから感じるプロダクトチームの凄みはこの 2 つにあると確信している。

平良真人( @TylerMasato


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