「僕にとってFaniconは"家"」 俳優・堀海登に聞いた、Faniconの魅力・価値とは
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「僕にとってFaniconは"家"」 俳優・堀海登に聞いた、Faniconの魅力・価値とは

Fanimedia

これまでファンコミュニティを開設して来なかったアーティスト・クリエイターにも浸透しつつあるFaniconだが、実際に使用した場合どんなメリットがあるのだろうか。

2021年3月にFaniconを開設して以来、グループチャットやライブ配信など様々な機能を使ってファンと積極的にコミュニケーションを取ってきた俳優・堀海登さん(以下/堀)に、実際にFaniconを使用してみた感想を伺った。

1. 俳優への道とFanicon開設のきっかけ

― まず堀海登さんは、どういうきっかけで俳優を目指されたのでしょうか?

堀:
ドラマを見て「この人みたいになりたいな」と思ったのがきっかけです。
高校に入るタイミングで、芸能高校の方にお声がけいただいたので、そこから芸能活動を始めました。

― 最近ではAbemaTVの恋愛リアリティショー『虹とオオカミには騙されない』にもご出演されています。

堀:
楽しかったですね。自分は高一のときから芸能活動をしていたので、あまり高校生らしい生活を送れていなかったんです。なので、『虹とオオカミには騙されない』の撮影は高校生に戻ったような感覚でした。

― 俳優として順調にキャリアを歩んでこられている堀さんですが、Faniconというサービスをはどういうきっかけで知ったのでしょうか?

堀:
共演していた他の俳優さんから知りました。いろんなイベントをやっているのを見て、すごく楽しそうだなと思っていました。

ただ、当時はユニット活動をしていたのでファンコミュニティの開設ができなくて、2021年2月に独立をしたタイミングで、コミュニティを開設しました。

― ファンコミュニティにはもともとご興味があったのでしょうか?

堀:
そうですね。もともと、ファンの方との距離を大事にしたいなと思っていたんです。

特に、僕はコロナ禍でたくさんのイベントが中止になって、ファンの方とほとんどお会いできなくなってしまったんです。でも、やっぱりファンと交流したいですし、楽しいこともやりたくて。

それで、より密にコミュニケーションを取れるファンコミュニティを開設しました。

2. Faniconを始めてみて

― 実際にFaniconを運営されてみていかがですか?

堀:
始める前は「本当に自分にできるのかな」「ファンにちゃんとしたコンテンツをお届けできるのかな」という不安もありましたが、やってみたら楽しかったです。

グループチャットでファンの皆と会話したり、「おはよう」「おやすみ」のスタンプをもらったりするのはすごく嬉しいですし、モチベーションも上がります。家族みたいだなって思います。

― 現在Faniconに入っているファンの方は、どういった方が多いのでしょうか?

堀:
昔からイベントに足を運んでくれているファンの方が多いです。長年応援してくださってる方から入っていただいていると感じます。

3. Faniconとその他SNSの違い

― Instagram、TwitterといったSNSとはどういう使い分けをされていますか?

堀:
僕にとってInstagramやTwitterは「学校」で、Faniconは「家」という感覚です。学校でうまくいかないことがあっても、家に帰ってくるとみんなに会えるし、いろんなことが話せます。

たとえば、僕はあまり自撮り写真が好きじゃなくて、表向きに出すものはしっかりした写真がいいと思ってるんです。でも、Faniconではプライベートに近い自撮り写真も載せています。

それから、配信もインスタライブなどに比べてラフに行っています。寝っ転がったり、飼っているネコと遊んでいる姿なんかも出してますね。僕はいままでそういうプライベートな姿を見せる機会がなかったので、ファンの方も喜んでくださっているのを感じます。

― Faniconで今まで見せてこなかったプライベートな姿を見せられるのはなぜでしょうか?

堀:
InstagramやTwitterは誰が見ているのかわからないので、常に仕事モードになってしまうんですね。Faniconは見ている方が限られていて、みんな知っている人達なので、そこでしか見せられない姿を出せるというのはあります。

4. 堀海登とFaniconの”これから”

― 「もっとFaniconにこうして欲しい」「こういう機能が欲しい」というご要望はありますか?

堀:
学生さんなど、金銭的にファンコミュニティに入れない方のために、無料体験を提供できたらいいなと思います。あとは、コミュニティに入れないファンでも来やすいイベントができるといいですね。

ただ、Faniconにはすごく満足してるんですよ。特に、舞台で忙しくてFaniconに手を付けられないときに、担当の方がプランを提案してくださったりするのはありがたいです。

「このファンコミュニティを盛り上げようとしてくださってるな」って感じますし、僕も「じゃあもっとこうしようか」と考えたりして、どんどん良くなっているのを感じます。

― 今後、Faniconを使ってやりたいことなどはありますか?

堀:
Faniconをベースに、もっとイベントをやっていきたいです。もちろん、Faniconの外でもイベントは開催したいんですけど、やっぱりFaniconに入ってくださっている方が僕の一番のファンだと思うので、ここの会員の方に喜んでもらえることをどんどんしたいなと思っています。

― Faniconを通して特にやってみたいイベントなどはありますか?

堀:
イベントっぽくないラフなものがやりたいです。僕はアロマ調合師の資格があるので、それを活かしたアロマ講座や、少人数のいちご狩りバスツアーなんかをやりたいです。

― 最後に、来年の抱負をお聞きしたいです。

堀:
コロナ禍の影響で、思っていた1年じゃなかったというのか正直な感想です。でも、独立していろんなことにチャレンジできたのはとても楽しかったので、来年はより一層もっとチャレンジしていきたいですね。

今までのファンの方にもっともっと好きになってもらえるような、この人のことをもっと知りたいと思っていただけるような人間になっていきたいです。人間としても、役者としても成長できる1年にしたいです。

― 本日はありがとうございました。

堀:ありがとうございました!

堀様 インタビュー用写真②

堀海登オフィシャルホームページ
https://kaitohori.com/

堀海登公式ファンクラブ「FancLove」
https://fanicon.net/fancommunities/3545


文・まいしろ

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