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How fanicon was started ? / 連載 : タイライム

今回は「 どんな風に fanicon を始めたのか? 」を書きたいと思います。

創業以来インフルエンサーマーケティングを中心に、法人向け事業に力を注いできました。iCON CAST、iCON Suite と行ったサービスも広告主( 広告代理店 )やインフルエンサー向けのサービスです。
しかし、創業以来ずっと消費者向けのサービスをいつかやりたいとぼやぁっと考えており、プロダクト開発の責任者の星川とどんなサービスがいいかねぇ?と時間あるときに話をしてました。
そんな時に、星川から「消費者向けのサービスを考える為にサンフランシスコで考えてきてもいいですか?」と言われたので即決で行ってもらうことにしました。「サービスで何をやるか 1 つ決めてきてね。」と唯一の条件をつけて。

2017 年 6 月から星川はサンフランシコへ行き、世界各国からエンジニアが集まるシェアハウスで暮らし、デジタルガレージが運営するシェアオフィスで働きました。
どんな刺激を受けているのか?新しいテクノロジー・サービスはどんな動向なのか?毎週ビデオ会議をして、話を聞くのがとても楽しく、どんなサービスを考えてくるかなぁとワクワクしていました。

エンジニアリードの城が入社することも決まっており、星川の滞在最後の頃には城もサンフランシスコに数週間行って、一緒にアイディア出しのブレストをしていました。

実現していない面白いサービスアイディアが沢山ありました。
最終的に何をやるか?の判断は星川に委ねました。

考え抜いた結果、既存事業とシナジーもあり、これからの未来に向けてファンとアイコンのコミュニティの形を提案していきたいと「 ファンコミュニティ 」サービスをやることを決めました。

そこから星川と城は 1 週間 千葉で開発合宿を行い、iOSのプロトタイプをあっという間に作り上げました。そのスピード感はもう最高でした!

このように fanicon はスタートしました。

THECOO のビジョンは「できっこないに挑み続ける」。

私の大事な役割は、星川や城のように「 挑み続ける 」メンバーが活躍できる環境を整えること。自由闊達に暴れてくれるメンバーを見ているのがとても楽しい。
これからも「 挑み続ける 」環境を整え続け、「 挑み続ける 」仲間の活躍を見届けたい。

平良真人( @TylerMasato


fanicon は、アーティストやタレント、インスタグラマー・ユーチューバーなどのインフルエンサー( アイコン)の活動を、コアなファン( コアファン )と一緒に盛り上げていく会員制のファンコミュニティ アプリです。


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